Amazonで返品を喰らった時の対処法

Amazonで返品を喰らった時の対処法

こんにちは。

 

寒くなってきましたね。

 

 

関東地方のほうは雪がすごくて大変だったと思います。

 

僕も昔関東にすんでいたことがありますが、年に何度か雪が積もってびっくりした記憶があります。

 

 

さて、びっくりすることについてなんですが・・・

 

 

 

Amazonから返品お知らせメールが来たときってびっくりしますよね?

 

 

 

 

 

まあ、おおかたこんな感じになります。

 

 

さて、Amazonで返品を喰らった時はどう対処していますか?

 

僕がやっていることを書いておきます。

 

 

 

Amazonで返品を喰らった時の対処

 

まずAmazonから返品を喰らった場合は、商品に問題があって返品の場合は販売停止商品になります。

 

お客さんの間違い注文やミスの場合はそのまま販売状態にもどります。

 

 

たいていは何かしら不具合や気に入らないということで返品になっていますので、販売停止状態になります。

 

ですので一度手元に商品をもどすことになります。

 

 

僕の場合はほとんどが家電やゲーム関連ですので、手元にもどして状態の確認をします。

 

新品で出品している場合は「未開封」や「未使用」でちゃんと帰ってきているか確認。

 

もし、開封された場合などは新品で売れないので「ほぼ新品」で再度出品します。

 

 

返品理由に故障や不具合が記載されていた場合は動作の確認をします。

 

おかしなことに、「不具合」って書いていても普通に動作する場合が多いです。

 

 

わがままなお客が出品者のせいにして着払いで返品するために、あえて不具合と書いているケースもあります。

 

Amazonに文句を言っても受け付けてくれませんので、そこは我慢して再度出品するようにしましょう。

 

 

 

たいていは動作の確認をして通常に動く場合は再度出品、もし傷や汚れが目立つという理由で返品の場合は「コンディションを下げて」再度出品します。

 

おなじコンディションで出品しても2回目も返品される可能性もありますので、割り切ってコンディションを下げて値段も下げて販売しましょう。

 

 

また価格が安いものやジャンクで仕入れたもの、売れ行きが悪いものなどは返送するか処分するかを検討するのもありです。

 

 

返送して点検して出品する手間とAmazonに処分してもらう金額を見て、割に合わないと思ったら処分してもらいましょう。

 

僕の場合は結構処分してもらうことも多いです。

 

 

面倒くさいので・・・。

 

 

 

ポイントは

返品を喰らっても慌てずにもう一度売ってお金にすることを考えましょう。

もしあまりお金にならない割に合わないケースは処分してもらいましょう。

 

 

また大量に出品している場合は返品の数もそれなりにありますので、2週間に1度まとめて返送するなどして、まとめて作業するようにすれば手間もかかりませんし、精神的にもストレスがかからなくていいかと思います。

 

 

また中古で仕入れして壊れていた場合は、仕入れたお店にもっていって返金してもらうのもありです。

 

たいていの場合は中古ショップは動作保証期間があって、1カ月とか3カ月とかに不具合があった場合は返金してくれる保証があります。

 

 

ハードオフなどは最長6カ月の保証もありますので利用しましょう。

 

遠方で仕入れした場合は一度お店に電話して商品を郵送してお金は振り込んでもらうという対応もあります。

 

 

お店によって対応違いますので、電話で聞くとよいでしょう。

 

ま、あわてず騒がずに対応するのがいいと思います。

 

 

極力手間をへらして新規の仕入れを増やすようにしましょう!

 

ではでは~!!

 

 

せどりのコツ・ノウハウカテゴリの最新記事