せどり講座5回目 せどりの仕入れ基準とは?

せどり講座5回目 せどりの仕入れ基準とは?
 
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スズキです。
 

 
せどりは稼げるというイメージはついてきましたか?
 
コツさえつかめば誰でも、どこでも稼ぐ事ができます。
 

 
せどりを学ぶとらいうのは自転車に初めて乗るようなものです。
 
初めは補助がないと前にも進まなかったのが、コツさえつかめば後はスイスイと走れるようになります。
 

 

 
初めは商品を仕入れる事が少し怖いかもしれませんが、慣れればどんどん仕入れして稼ぐ事ができます。
 
僕もサポートするので一緒に頑張りましょう!
 

 

 
■せどりの仕入れ基準について
 

 
では前回の続きで、せどりの仕入れ基準についてお伝えします。
 

 
その前に一つ質問をします。
 

 
あなたの前にデジカメが1つ1万円で販売してあります。
 
そのデジカメはcanonの一つ型遅れの新品です。
 
希望小売価格が15800円を消して10000円と記載してます。
 

 

 
質問① これは安いですか?高いですか?
 
質問② これは1ヶ月以内に売れますか?
 
質問③ これはAmazonで幾らで売れますか?
 

 

 
どうでしょう、わかりましたか??
 

 

 
わかるわけ無いですよね(笑)
 
実際にこの3つがわかれば仕入れできます。
 

 
ですが、僕もわかりません。
 
(ゲームは得意なので、だいたいわかりますが…)
 

 

 
なのでこのサイトを使いましょう。
 

 
それは「モノレート」です。
 

 
このモノレートというサイトは、過去にAmazonでその商品が
 

 
いつ売れたのか?
 
いくらでうれたのか?
 
どれ位の頻度で売れてるのか?
 
その商品の平均の相場は?
 
などがわかります。
 

 
売れ行きは折れ線グラフでも表示されてるので、一目でわかります。
 

 
物は試しなので、実際にやってみてください。
 
適当に商品名を検索してみてくださいね。
 

 
モノレート
 

 
このモノレートの検索欄に商品名もしくは、バーコード番号を打ち込めばその商品の情報がわかります。
 

 
モノレートで調べてお店においてる商品と価格差があれば利益がでます。
 
あとはそれが頻繁に売れているようなら仕入れokです!
 

 

 
※実際に売れている場合はモノレートのグラフがこのようにジグザグに上がったり下がったりします。
 

 
Amazonではランキング制がありますので、売れたらランキングが上がり(グラフが下がる)、売れない場合はランキングが下がります(グラフは上がる)。
 
ですので、売れるたびにランキングが上がってグラフがジグザグになります。
 

 
逆に全く売れていない商品はグラフが横一線になります。
 
その場合は仕入れても売れないのでスルーします。
 

 

 

 
カンタンですね。
 

 
これで仕入れ基準については理解できたと思います。
 

 
でも実際に利益が出る商品は、そんなにすぐには見つかりません。
 

 
じゃあどうするのか??
 
それは、ある方法を使います。
 

 

 
ある方法とは……
 

 
次回に続きます。
 

 
次回は「お宝商品を見つけるために」です。
 

 

 
→お宝商品を見つけるためには?