せどり講座5回目 せどりの仕入れ基準とは?

 

IMG_4780

 

スズキです。

 

 

せどりは稼げるというイメージはついてきましたか?

 

コツさえつかめば誰でも、どこでも稼ぐ事ができます。

 

 

せどりを学ぶとらいうのは自転車に初めて乗るようなものです。

 

初めは補助がないと前にも進まなかったのが、コツさえつかめば後はスイスイと走れるようになります。

 

 

 

初めは商品を仕入れる事が少し怖いかもしれませんが、慣れればどんどん仕入れして稼ぐ事ができます。

 

僕もサポートするので一緒に頑張りましょう!

 

 

 

■せどりの仕入れ基準について

 

 

では前回の続きで、せどりの仕入れ基準についてお伝えします。

 

 

その前に一つ質問をします。

 

 

あなたの前にデジカメが1つ1万円で販売してあります。

 

そのデジカメはcanonの一つ型遅れの新品です。

 

希望小売価格が15800円を消して10000円と記載してます。

 

 

 

質問① これは安いですか?高いですか?

 

質問② これは1ヶ月以内に売れますか?

 

質問③ これはAmazonで幾らで売れますか?

 

 

 

どうでしょう、わかりましたか??

 

 

 

わかるわけ無いですよね(笑)

 

実際にこの3つがわかれば仕入れできます。

 

 

ですが、僕もわかりません。

 

(ゲームは得意なので、だいたいわかりますが…)

 

 

 

なのでこのサイトを使いましょう。

 

 

それは「モノレート」です。

 

 

このモノレートというサイトは、過去にAmazonでその商品が

 

 

いつ売れたのか?

 

いくらでうれたのか?

 

どれ位の頻度で売れてるのか?

 

その商品の平均の相場は?

 

などがわかります。

 

 

売れ行きは折れ線グラフでも表示されてるので、一目でわかります。

 

 

物は試しなので、実際にやってみてください。

 

適当に商品名を検索してみてくださいね。

 

 

モノレート

 

 

このモノレートの検索欄に商品名もしくは、バーコード番号を打ち込めばその商品の情報がわかります。

 

 

モノレートで調べてお店においてる商品と価格差があれば利益がでます。

 

あとはそれが頻繁に売れているようなら仕入れokです!

 

 

 

※実際に売れている場合はモノレートのグラフがこのようにジグザグに上がったり下がったりします。

 

 

Amazonではランキング制がありますので、売れたらランキングが上がり(グラフが下がる)、売れない場合はランキングが下がります(グラフは上がる)。

 

ですので、売れるたびにランキングが上がってグラフがジグザグになります。

 

 

逆に全く売れていない商品はグラフが横一線になります。

 

その場合は仕入れても売れないのでスルーします。

 

 

 

 

カンタンですね。

 

 

これで仕入れ基準については理解できたと思います。

 

 

でも実際に利益が出る商品は、そんなにすぐには見つかりません。

 

 

じゃあどうするのか??

 

それは、ある方法を使います。

 

 

 

ある方法とは……

 

 

次回に続きます。

 

 

次回は「お宝商品を見つけるために」です。

 

 

 

→お宝商品を見つけるためには?